素早い効き目が期待できる舌下錠

薬の効き目が低い、もう一錠飲みたい。そんな時に「素早く効き目を得られる飲み方」と「素早い効き目が期待できる舌下錠」を紹介します。

舌の下に入れて、お薬が溶けると、口の粘膜からお薬の成分が吸い込まされます。吸収されてから、効き目が出るまでが非常に早く、効き目持続時間が短いのが特徴です。1-2分で効きはじめ、30分ほど効き目が続きます。そのため、発作が起きたときや発作が予感されるときに頓服です使用するお薬になります。

普通の薬というのは、使用後、腸から吸い込まされ、吸い込まされた成分は門脈を通り全身に送られていくのですが、口内で溶かすことで成分を直接血流に乗せて全身に回るのを早めることができると言われています。

そこで、本来飲み込んで使用する薬を口内で溶かして飲みます。それだけです。たったこれだけですが、普通に使用するよりも効き目が早まると言われています。ただし、口内で溶かすため、薬によっては苦みなど薬特有の味を感じるものもあります。

口内で溶かして飲む舌下錠
上述していますが、口内で溶かして飲むことで薬の効きが早まるのですが、その特性を活かした薬も販売されています。それが「舌下錠(ぜっかじょう)」と呼ばれるタイプの薬です。

舌下錠は口内で溶かして飲むことを目的に作られているため、非常に溶けやすく、即効性が高いのが特徴です。また、飲みやすくするために味がついているものもあります。
舌下錠の飲み方

舌下錠の飲み方は普通の薬とは少し違います。
舌下錠は口内の粘膜から吸収させて効き目を得るため、錠剤を溶かさずにそのまま飲み込んだり、噛み砕いたりせず、自然に溶かして飲みます。

もちろん飲み込んだからといって体に害はありませんが、舌下錠は口腔粘膜から吸収することを目的に作られているため、効き目に違いが現れる可能性はあります。そのため、舌下錠は口内で溶かして飲むようにしましょう。

緊張をなくす薬としては「エチラーム」に舌下錠があります。
エチラームはデパスのジェネリック医薬品でもともと効き目の早さに定評がある薬で、デパスよりさらに早い効き目、即効性を高めた医薬品になります。

エチラーム舌下錠はとにかく溶けやすく、30秒~1分もあれば完全に溶けてしまいます。また、錠剤がコーティングされていて苦みはありませんが、かすかに甘く少しクセのある味が特徴です。

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